第20回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会

会長挨拶

第20回 日本褥瘡学会近畿地方会学術集会 ご挨拶

 このたび令和5年3月5日(日)に奈良県文化会館を会場として、第20回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会を開催させていただくことになりました。これもひとえに会員の皆様ならびに関係各位のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

 日本褥瘡学会近畿地方会は、近畿地方における褥瘡や創傷管理に関する教育、研究、専門的知識の普及、増進を図り、褥瘡の予防および医療の質向上と充実に貢献することを目的とし、2004年5月に第1回学術集会(会長:阿曽洋子大阪大学名誉教授)が開催され、今回で第20回を迎えることとなりました。コロナ禍となり2年半以上経過し、現在も収束していない中ではございますが、さまざまな制限とともに20回目の節目の年となるべく地方会にしたいと考えております。

 そこで本学術集会は「褥瘡管理、創傷管理の今」というテーマで、副会長に奈良県立医科大学皮膚科の浅田秀夫教授と、同じく本大学の整形外科の田中康仁教授にお願いしました。診療科にこだわらずアップデートされた褥瘡・創傷管理、ケアの知識と技術が集約された内容で構成し、会員、非会員を問わず参加したいと思っていただける学術集会を目指しております。多くの皆様の本会へのご参加を心よりお待ちいたしております。

令和4年9月吉日

会長 写真

第20回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会
会長 石澤 美保子
(奈良県立医科大学医学部看護学科 
成人急性期看護学教授)